日本語学校の留学生は、以前は進学希望者がほとんどでしたが、最近は日本語を勉強して直接就職を目指す学生が増えてきました。母国で大学や専門学校を卒業し、仕事の経験も積んだうえで日本語を習得し、さらなるステップアップを目指そうという意欲ある若者たちです。中国、バングラデシュ、インドネシア、ミャンマー、ネパールなど多くの留学生が集まり、「技・人・国」と「特定技能」の在留資格の違いや、就職の際の心構えなど、熱心に聴き言ってくれました。中にはITや電気工事などの高い技術をもつ学生もいて、今後の活躍が大いに期待できそうです!