ミャンマーから来日した特定技能介護の外国人8名が、地元の高校の介護学科の学生約30名と交流会を行いました。

最初に、みんなでミャンマーの伝統的な踊りを披露したあと、4つのグループにわかれて、フリーのグループディスカッションを行いました。ミャンマーの娘たちは、事前に準備していったミャンマーの食べ物や服装、寺院や文化風習などについて説明すると、日本人の高校生たちも食い入るように説明を聞き、いろいろな質問が飛び交っていました。

将来、もしかしたら、同じ介護施設で勤務することになるかもしれません。そのときは、ミャンマーの娘たちが、先輩として、彼らをやさしく指導してくれると思います。

ミャンマーの娘たちも、自分たちより少し若い高校生を相手に、最初は少しとまどいを隠せませんでしたが、徐々に打ち解けて、とてもいい経験になったと思います。

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