特定技能外国人受け入れ上限人数
| 3月27日に外食特定技能1号の受入れ停止措置の発表がありました。4月13日以降の申請は不交付となります。今年の5月ごろに受け入れ上限の53,000人を超えることが見込まれるとのことです。もともと、外食分野の受入れ上限人数は少なかったのですが、他の分野ではどうなっているのか気になるところです。特に介護分野ではどうなっているのか、現状をまとめてみました。 令和6年3月に閣議決定された、令和11年3月までの分野別の特定技能外国人の受入れ上限人数(資料では受け入れ人数見込み数となっていますが、実際は上限と解釈されています)と先日発表された令和7年12月末時点の在留特定技能外国人数を表にまとめてみました。 |
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| 実際外食分野は、2025年12月末時点で、受け入れ人数上限の82.8%に達しており、他の分野に比べると突出して人数充足率が高いことがわかります。 全体の充足率は46.6%ですが、飲食料品製造や建設も受け入れ人数増加のペースが速く、2029年以前に外食同様受け入れ停止になる可能性もあります。 それでは介護はどうでしょうか? 充足率は50.3%と割と高めですが、受け入れ人数上限の135,000人まで、平均的に受け入れた場合の下図の点線にほぼ沿った形となっており、これまでと同じペースで受け入れが進めば、2029年に135,5000人に到達すると思われます。 但し、最近若干受け入れのペースが速くなってきており、今後の受入れ動向には注意が必要です。 |
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| イラン情勢も混迷の度合いが強くなってきており、各国とも経済的に混乱してきています。今後グローバルな人材の流れがどのようになっていくのか、予断を許さないところです。ディーラボでは、いろいろな国の特定技能候補者に日本語授業を行いながら、やる気のある人材の発掘に注力しています。 |




